ショッピング枠現金化の利用シーン

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株式会社ジェーシービーの「ショッピング枠 現金化に関する総合調査」の2008年度版によると、
ショッピング枠現金化を利用する理由」として、
「現金を持たなくても買い物ができる」「マイレージなどポイントサービスが利用できる」「不意の出費に備えられる」と、
利便性やマイレージなどのポイントサービスでのお得感からのようだ。
さらに、生活費に対するショッピング枠 現金化の利用割合」については、
世帯当たりの月平均生活費は24.2万円に対して、
全年齢のクレジットカード利用額は平均4.6万円だったそうだが、
40~50代の世帯平均だと6万円、と年齢層によってバラつきがある結果が出ている。
そして、「クレジットカードをよく利用する場所・シーン」については、
「スーパーマーケット」「百貨店」「携帯電話料金」が多かったそうだ。
なお、昨年度版とくらべ大きな伸びだったのが「高速道路料金(ETC料金)」だったそうだ。
この「ETC料金」は、期間限定ではあるが1000円が今年度から開始されており、
さらにその伸びはさらに進むもの、と思われる。
ところで、この「クレジットカードをよく利用する場所・シーン」の性別・年代別・利用業種別の結果に着目すると、
男性では「ガソリンスタンド」が挙がっており、
「ETC料金」との関連性がうかがえる。さらに、
若年層(20~30代)の「オンラインショッピング」での利用が上昇傾向は、
今年、不景気で外出をしない“巣ごもり”世代が「オンラインショッピング」での消費拡大が報じられており、
今後は一段の伸びが想像される。

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このページは、hisagiri.jpが2009年7月 6日 19:39に書いたブログ記事です。

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